資産運用

物件買付動向2019年9月

8月に1号物件の指し値が通らず、地方100万都市の駅近アパートを購入できませんでした。激戦区なので、利回り7%とかでも買う人がいて、相当厳しい感触だったので、今後は、少し郊外のファミリー向け物件にシフト予定。

2号案件:1ヶ月ほど全力投球してきた物件の融資付けが間に合わず、3番手の方に先に買われてしまいました。これからの投資の基盤にする物件と考えていただけに残念です。利回りは、11%の築浅で郊外のファミリー向け案件です。規模も4000万以下のみなさんターゲットにしているゾーンで人気があるのかもしれませんね。資産家ではない投資家は、この規模感に対する機動的な融資をしてもらえる金融機関のバックアップがあるとありがたいですね。今回の私の反省点は、そこの部分が弱かった…

3号案件:田舎の相続案件戸建て⇒60万指し値通らず。無理して追わず。これは、最低限リフォームと最低ラインの家賃設定で短期回収しようと考えた投資物件なので、コミコミ100万ぐらいで仕上がらないと投資の意味がありません。そのため、売主様の気持ちが変われば、また、声かけて下さい…ということで、これ以上の価格折衝はやめました。

4号案件:田舎の駅近の崖地条例、ご子息との同居で売りに出されていた物件、こちらも所有者様は、指し値に応じていただけそうだったところ、同居予定のご子息からストップで、こちらも指し値通らず。超田舎の駅ですが、コンビニも近く賃貸には悪くなかったので、少し残念です。

5号案件:こちらも相続案件で、少しクセのある小高い丘物件です。こちらは、現在、買付申込中で売主様の返答待ち。

6号案件:場所は4号案件の近くで、その時に賃貸需要な立地面でのメリット・デメリットが見えていたので、仲介の営業マンに希望額を伝えて、売主様との交渉をお願いしています。但し、雨漏り跡・未登記増築の案件で、やはり最低家賃での賃貸で出口を探る投資になりそうです。売買仲介さんの連絡待ち。

7号案件:私の住む地方都市の郊外で、ファミリー向けには比較的人気のある土地ですが、ピンポイントで裏手が山肌の竹林物件です。駐車場は造成で拡張できそうだけど、井戸・公共下水無し・くみ取りの三拍子に虫や動物感たっぷりです。これは、買付難しいので、本日中に売買仲介にお断りの電話をする予定。50万なら買うけど。。。って感じの物件で、売値が高すぎ。実需で内覧している方がいるみたいなので、どうぞどうぞします(笑´∀`)

 

小さな物件しか買付できない状況が続いておりますが、腐らず動き続けよう!

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