資産運用

築古リフォーム#4壁と天井のパテ埋め

築古リフォーム#4壁と天井のパテ埋め。

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それでは、築古物件のリフォーム記録。今回は、壁のパテ埋めについてお送りしたいと思います。

この物件は、空き家で売りに出ていたものを購入しました。目的は、貸家にしてお家賃をいただくことなので、清潔感のあるリフォームと居住に困らない設備で、利回りを重視しています。オギーの投資基準などは、また別の動画でお送りしたいと思います。

築40年以上の物件になると、前の所有者がリフォームを繰り返していて、床や壁が何層にもベニア貼りされていたります。この物件も、表面の化粧板は、一定間隔にミゾがはいった化粧板でした。
そのままクロスを貼るとミゾが浮いてくるので、パテで不陸調整をやっていきます。

洗面所は、壁のみとして、キッチンは、壁と天井もクロス仕上げにするため、全面パテ埋めします。

パテというのは、石膏の粉末に水を加えて粘土状にしたもので壁や天井の下地の段差をなくすために利用します。

壁が崩壊している物件とかは、石膏ボードで壁をやり直した方が早いんですが、解体の手間もあるので、使えそうな壁はパテで不陸調整をして壁紙仕上げにします

いろいろな種類があるので迷いますが、ざっくり、下塗り用と上塗り用にわかれています。この物件では、下塗り上塗り両方オッケーというタイガーパテ補修材を使いました。石膏といえばタイガーというぐらい有名な製品で、吉野石膏さんの商品です。価格も4Kg1000円程度でモノタロウで買えるのでコスパもいいです。

ちょっとした段差も浮き出るようなクロスの場合は、丁寧に下塗り用と上塗り用を重ね塗りして、サンダーで研磨を繰り返せば、きれいな面になります。僕の場合は、清潔感のあるリフォームが目的なので、段差の目立たないクロスとざっくりした段差処理で済ませています。この辺りは、何を目的にするかで変わるんで参考程度にみてやってください。

逆にもっと簡単できれいになる方法があれば、ぜひ教えてください。真似させてほしいのでコメント欄やツイッターからコメントお願いします

ひたすら塗りまくっていますが、こう見るとなかなかいい広背筋ですね(笑´∀`)

コツとしては、厚塗りにならないように薄く塗って、乾いた時点で、パテが少し痩せるので上塗りしていくとキレイになります。

僕みたいに厚塗りして一箇所筒終わらせようとすると、後で研磨するときに痛い目をみますので、薄塗りの重ね塗りを強くおすすめします。

パテ埋めしている自分の後ろ姿をみて、一番に広背筋まあまあええやんってにやついてしまいました。

なんとかミゾのパテ埋めが終わりました。5ミリ程度のミゾを埋めるのに幅広くパテを使っているので、研磨は地獄の作業でした。

終わった頃には外も真っ暗で結局1日がかりの作業になりました。

続いて天井のパテ埋めです。上を向いて歩こう状態で、二時間ぐらい作業したのでめちゃくちゃ疲れました。マジックリンでキレイに磨いて終わらせても良かったかもと反省しています

天井は、ジプトーン仕上げの古い感じを変えたかったので、ボードの継ぎ目をパテ埋めして、クロス仕上げの作戦です。これが、思ったより大変で壁よりボードが細かく、サンディングは、粉雪状態。それでもなんとかやりきりました。

天井をやりながら、壁が気になって。。。天井は、夜なので照明もとりはずせず、試行錯誤の連続

仕上がりはこんな感じ。いかがでしょうか。

タイルと化粧板の継ぎ目や不燃ボード周りの処理とか細かいことを気にしたら先に進みません。投資物件は、お家賃もらってナンボの商売なんで、貸家の体裁が整えば、そのまま突き進んでいきます。

当初は、1日で終わらす予定が、全く終わらず研磨も大変で、全身パテの研磨した粉塵で真っ白になりながら3日ぐらいかかりました。研磨は、集塵機を接続できるサンダーをおすすめします。

終わった後に思ったのですが、化粧板のミゾが気になってパテ埋めしましたが、規則的に入るミゾだったら、クロスの選択肢次第では、そのまま貼っても良かったかも。。。と思っています。
まあ、失敗は成功のタネということで、ポジティブにとらえていきたいと思います。

ここまでご視聴いただき大変ありがとうございます。

この動画の作業は、タイガー石膏パテ4Kg1000円とフルスクワット並の消費カロリーでした。これからもこんな動画をアップしますので、ライクとお気に入り登録宜しくお願いします。それではまた!

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