不動産賃貸

#21.賃貸経営に必要なチームとは

こんにちは。運営中の物件で、軽いクレーム対応に追われています。
床が緩いところがあるので、直してほしいとか、電源を増やしてほしい...自分客付けの入居者さんは入居後も距離感が近くて、良いのやら悪いのやら...

入居者さんの要求を分解してみます。

その1.床が緩いところがある
・Lineで写真を送ってもらったけど、当然、緩いかどうかは静止画ではわかりまへん。これは、現地にいって90Kg越えの体重で確認しました。
・確かにオギーの体重でジャンプすると抜けそうな感じです。
・実は、入居前に床は一度、張り直し(一部)して、チェック済みだったので、原因が気になる。
・入居者さんも入居時は、こんなことなかったけど、最近こんな感じになった。と言う。
・入居者さんの過失もあり得るので、直す過程で、大工さんに写真をお願いすることにした。
・物件近くの大工さんに施主支給で、人工で労働力を投入していただく。

その2.電源を増やしてほしい
・賃貸人の責務ではないので、入居者とのコミュニケーションの範囲でどこまで付き合うか。
・エアコンの電源を壁からとっているので、専用にしてほしいというのは、百歩譲って対応してもいいかと思う。
・パソコンの近くに電源がほしいというのは、申し訳ないが、ご入居者様の理由なので、実費いただく。
・実費いただくとなると、入居者さんはお金がないと言う。
・結局、3ヶ月後に家賃に電気工事代上乗せ請求で決着した。無事回収できるかは未定だが、金額的にオギーのコミュニケーションの範囲なので、OKとする。


そして、今回は、入居中物件なので、いずれも職人さんを手配してDIYは行いません。マネージメントだけで、現場がまわるようになってくれば、だいぶ楽になります。
大工さんは、電話で準備している材料と施工方法をご説明して、現地に入ってもらいます。今回は床の一部貼り替えなので、構造合板、補強用に根太、クッションフロア、ボンドを施主支給して、大工さんが手を加えることで問題解決です。


電気屋さんは、下見(見積)に行ってもらって、入居者希望をヒアリング、あとは、オギーが入居者さんと日程と支払関係を整理すれば、問題解決です。どちらの職人さんも、忙しくてなかなかスケジュール調整が難しいですが、少しずつチーム化して、問題解決力を高めていきたいです。それでは、また!

 

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